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デジタル放送関連

地上波デジタル放送関連

今時代はBS CSに加え地上波でもデジタル放送へと変わって行きます。
「デジタル放送」は、ゴーストの無い高画質 高音質の豊かなコンテンツを持った放送、携帯電話や移動中の車両内でも受信可能といったことに加え、双方向性を持たせた視聴者が参加できる使って楽しむテレビ 参加するテレビへと今後 検討され、研究され期待される放送形態です。

地上波デジタル放送開始に向けて  
デジタル放送への中心的なページが「総務省」のページです

デジタル放送に移行する概要がわかりやすく説明されています。

地上デジタル放送推進協議会は地方にもあり、その地方の「アナアナ変換」の必要有り無しについても、PDFファイルで確認できます。

総務省
デジタル放送で使用される周波数帯は、UHFと言われる周波数帯の13チャンネルから52-54チャンネルに相当する周波数帯です。
したがって、新設のデジタル地上放送受信設備は現在使用されているVHF帯のアンテナ設備が不要になります。

  現在の地上波放送の利用周波数は次のように変わる予定です。


広島親局のデジタルチャンネルが決定しています。      送信場所  絵下山
メディア NHK総合 NHK教育 RCC HTV HOME TSS
チャンネル 14 15 18 19 22 23
リモコン番号 1 2 3 4 5 8
広島県内の中継局のデジタルチャンネルが決定しているものです。
送信場所 NHK総合 NHK教育 RCC HTV HOME TSS
14 15 18 19 22 23
三次 14 15 18 19 22 23
竹原 46 15 18 19 22 23
千代田 21 25 16 17 20 28
大柿 14 15 18 19 22 23
尾道 42 44 16 17 28 29
福山 42 44 16 17 28 29
府中 38 44 16 17 28 29
 地上デジタル放送 中継局別スケジュールへ
各地での 情報が掲示される総合通信局等のページ案内です
各地の総合通信局・事務所 連絡先 URL
北海道総合通信局 情報通信部電気通信事業課
   通信・放送事業 地上のデジタル化の推進
TEL.011-709-2311
FAX.011-709-2481
http://www.hokkaido-bt.go.jp/
東北総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   地上デジタルテレビジョン放送
TEL.022-221-9578
FAX.022-221-9578
http://www.ttb.go.jp/
関東総合通信局  情報通信部情報通信振興課
   地上デジタルテレビ放送
TEL.03-3243-9230/9037
FAX.03-3242-0133
http://www.kanto-bt.go.jp/
信越総合通信局  情報通信部電気通信振興室
   地上放送のデジタル化等
TEL.026-234-9973
FAX.026-234-9999
http://www.shinetsu-bt.go.jp/
北陸総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   地上デジタルテレビ放送
TEL.076-233-4421
FAX.076-233-4489
http://www.hokuriku-bt.go.jp/
東海総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   地上デジタルテレビ放送
TEL.052-971-9402
FAX.052-971-3581
http://www.tokai-bt.soumu.go.jp/
近畿総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   地上テレビジョンデジタル放送
TEL.06-6942-8518
FAX.06-6920-0609
http://www.ktab.go.jp/
中国総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   通信・放送事業ーー地上デジタル放送
TEL.082-222-3377
FAX.082-502-8152
http://www.cbt.go.jp/
四国総合通信局  情報通信部電気通信事業課
   地上デジタルテレビジョンの放送
TEL.089-936-5041
http://www.shikoku-bt.go.jp/
九州総合通信局  情報通信部情報通信振興課
   地上放送のデジタル化
TEL.096-326-7309
FAX.096-326-7829
http://www.kbt.go.jp/
沖縄総合通信事務所 情報通信部監理課
 地上デジタル放送関連の情報はまだありません
TEL.098-865-2304
FAX.098-865-2311
http://www.okinawa-bt.soumu.go.jp/
今からどうする
2003年12月に東名阪で始まった地上デジタル放送、現在では全国の県庁所在地圏をはじめ視聴可能地域が、月日とともに 拡大しています。
NHKや民放では2011年7月のアナログ地上波の停波までに全国の99パーセントの家庭で地上デジタル放送が、視聴できるように中継局などの整備に努力するとしています。

不幸にして、アナログ放送停波までに地上デジタル放送が受信できない地域については「人工衛星」を使用したスクランブル放送 (特定の条件の元でのみ視聴が可能な放送として) も検討されているようです。
地上デジタル放送を受信するには
個別受信 ホーム共聴 又は、テレビごとに室内アンテナ等を設置する。

  @ 地上デジタルチューナーを持った機器で視聴 録画をします。

  A 現在お使いのアナログテレビ 又はアナログ録画器に地上デジタルチューナーを

     接続して視聴

     この場合、 画質や音質などはそのテレビの持つ性能に依存します。標準画質 又は

     プログレッシブタイプの横長テレビでもハイビジョン品質では視聴できません。

     DVDやブルーレイの機器を購入されて、その機器のチューナーを利用して視聴なさる場合

     も同じです。
共同受信 集合住宅 マンション 等の共同受信設備に接続する

ビル陰の視聴困難な地点での 共同受信設備に接続する。

共聴設備によって、専用の機器(STB セットトップボックス)が必要な場合があります。
地域の共同受信設備、CATV(ケーブルテレビ)に接続する

地域の情報を提供する 有線放送などの機能を一緒にして、インターネット接続環境も 

共に提供する設備の建設が始まっている地域もあるようです。

共聴設備によって、専用の機器(STB セットトップボックス)が必要な場合があります。
 
地上デジタル放送の受信については、現在お使いのアナログ機器に接続して使う受信チューナーをはじめ、薄型テレビ、DVD等の録画機器では地上と衛星のデジタル放送の裏番組を視聴したり録画するために2台のチューナーを内蔵した機器が発売されています。

映像品質は、ハイビジョン フルハイビジョン対応の高画質、高音質の機器で その性能によって販売価格の差があります。
     それらは、薄型テレビ(PDP 液晶テレビ 有機ELテレビ)、 デジタルチューナー、 DVD、 HD-DVD、ブルーレイDVD 等です。

受信用アンテナも屋外家庭用、室内用アンテナ 又 アンテナ付属機器も機能やデザインを変えて販売されています。

これは、受信する場所の受信状態や規模に合わせて適切な選定と工事が必要です。また、受信機器本体も含めて技術的な発展が激しい今の時代にあって日進月歩を繰り返すでしょう。

受信する機器についても、データ放送の内容やパターンが変わりましたとか、放送環境等に変化が生じた場合、それに応じて受信機器のソフトウエアを自動的に書き換えるダウンロードサービス等は過去のテレビ受信機には必要もありませんが「なかった」機能です。

受信しているその地域に合わせた情報を提供するデーター放送、インターネットを利用するブロードバンド回線に接続して、「アクトビラ」から「映画」などを視聴できる機能、テレビにドアホンカメラを接続できる機能を持った機器もあります。

Skype「スカイプ」機能を持ったテレビでは、インターネット環境を使って無料のテレビ電話が実現します。

今年がその元年と宣伝されている「3D」テレビも発売されました。

その映像の迫力は、 スポーツ ファションショー ゲームなどへの利用で話題沸騰です。

これからテレビの持つ機能は、放送の内容 受信の形態 利便性などに 今 予想できないものがあるかもしれません。
いずれにしろ、2011年7月までに現有テレビ機器の場合、デジタル放送受信を持った機器の追加で必要ですし、デジタル放送が受信できる環境を整えないといけません。

「パナライフ」メンバーは、相対でご説明することが可能です。デジタル放送受信の環境点検、設備工事、設置場所・環境に応じた最適な機器選定、販売価格、アフターサービスなどについて詳しい説明はご遠慮なくご用命ください。
デジタル放送受信設備
1 UHFアナログ放送の受信機のアンテナ入力レベルは60dB必要ですが、デジタル放送では34dBから 89dBと(ARIB)規定されています。

放送設備からの送信出力がアナログ放送の10分の1 (-10dB)ですが、 アナログ放送が正常に受信されていれば計算上デジタル放送受信に問題はありません。しかし、経験上 受信機の入力レベルが 50dB必要です。
地上4階、ベランダの手摺にサイドベースを取付けてBSとUHFのアンテナを設置した。

地上デジタル放送の送信所からかなり距離のある受信点ですが送信所方向に障害はなく 海上伝播で信号が届くと思われる位置サイドベースで混合して 同軸1本で宅内に引き込み2台のテレビに分配器と分波器で配信した。
従来から設置してある屋上のアンテナUHFアンテナは、アナログとデジタルの共用アンテナとして使います。

ただ この場合は両波の送信が同じ位置の送信所ですから可能です。

異なる位置からの送信では不能です。

VHFアンテナは アナログ放送終了に伴い不要となります。

このケースでは、UHF VHF BSの信号を全て混合し1本の同軸ケーブルで宅内に配信します。


2階建ての戸建住宅で 2階のベランダ手摺に取付けたアンテナです。

強電界地域用のスリムな地デジアンテナですが同一形状でブースター内臓のアンテナも市販されており、取り付け可能な条件が緩和されます。


古いホーム共聴設備で分配器の性能、信号ケーブルの接続方法、性能の劣化などでデジタル信号を通過出来ないものがある場合もありますので注意は必要です。

また、電波の増幅器(ブースター)を設置する場合は、アンテナ直下へ設置することが重要です。
 
2 UHFアナログ放送を受信していない設備(例えば放送がVHF帯のみで伝送されている設備・・・共聴設備など) やデジタル放送帯域をカバーしていない設備では、UHF帯のデジタル信号を加えて設備を再構築するか、

(例えば ミッドバンドに地上デジタル信号を変換して配信し、受信機器側で全帯域サーチで設定する。)

個別にUHF13チャンネルから52-54チャンネルの帯域をカバーするUHFアンテナや混合器、分配器、必要があれば増幅器などの設備の追加や交換、調整が必要で受信機の入力レベルをおおむね50dB以上にします。
3 家庭内の複数台のテレビのうち、一部のみをデジタルテレビに買い換えた場合で、アナログテレビも当分の間視聴したい場合、上記用件を満たすデジタル受信設備の追加工事が必要になります。

「新しいデジタルテレビはデジタル信号を受信しなければいけないためその機能を持ったデジタル受信設備が必要ですし、買い換えなかった既設のテレビは既設のアンテナ設備が必要だからです。」
            
アナログUHF放送とデジタル放送の送信所が別の場所で電波の到来方向が異なる場合は、それぞれの送信設備に向けた2本のUHFアンテナが必要で両波の混合調整が必要になります。

 アナログ放送終了後は既設のアナログ設備は不要です。これは、VHF帯で地上アナログ放送を受信しているVHF帯のアンテナがデジタル放送全面移行後に不要になるのと同じことです。                                           
4 UHF増幅器を使用している設備でデジタル放送を受信したとき、UHF電波の数が増えて増幅器の中で相互変調妨害や混変調妨害が発生するとアナログ放送画面に妨害がでたりデジタル放送が受信できないことがあります。

この場合入力レベルの調整など改善の工事が必要になる場合があります。この対策はその現場の状況に合わせて工事することになります。            
5 CATV受信の方についてはご加入のCATV業者、ビル等による視聴困難な場所で設備されている受信設備や難視聴地域での、共同受信設備についてはその管理者にお尋ねください。 
6 デジタルチューナーを内蔵した新しいテレビ等をを購入された場合、その地域に合わせてデジタルチャンネルの設定が必要となります。
この設定は私共の場合 通常テレビ設置時に販売店で行いますが、同じチャンネル(例えばNHKのチャンネル)のチャンネル表示とリモコンのボタンの数字がアナログ受信の時と変わってきます。

使用上不都合であれば変更してセットも可能です。 

また、引越し等で設置地域が変わった時も 再度設定が必要です。           
7 地上アナログ放送で電波のゴースト等で受信画像が良質でない場合でも、デジタル放送を受信すると問題なくきれいに受信できる場合が多いです。

 ですが、受信した電波が弱かったり、正常に受信できない場合、デジタル放送ではブロック状のノイズが画面に出たり、突然 真っ黒な画面になって視聴できない場合があります。

この場合、受信アンテナ系統の検査と改良工事や調整が必要です。

また、特定の無線設備の影響を受けて、特定の時間受信が不安定になったり、受信できないことが起こる場合があります。

この場合 総務省地デジコールセンターまたは地域の地デジコールセーターなどにご相談してください。
8 地上デジタル放送に限りませんが、デジタル放送では「B-CAS」カードが所定のホルダーに挿入されていなかったり、塵埃などで接触不良を起こしたり、カードが破損すると受信できません。
                                   
その他のリンク
社団法人 電子情報技術産業協会  デジタル家電グループ
  デジタル放送全般について やさしく解説してあります。
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