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エコキュート

深夜電力を使う給湯器について
家庭で消費されるエネルギーは
 家庭電化製品 照明器具など     37% 
 給湯 電気 灯油 ガスなど      33%
 冷房                      3%
 暖房 (エアコンに限りません)     27%
 ご家庭でエネルギーを消費する状況は、家庭の構成 設備の違い

 使う時間帯 など生活のパターンが千差万別ですから、

 家庭の数だけあると思われます。

 左図は給湯にかかるエネルギーの割合を示したものです。

  ここでは、上図のように家庭で消費されるエネルギーの約三分の一を占めるといわれる給湯のための

 エネルギーについて、深夜電力を利用する給湯器である電気温水器やエコキュートを利用した場合の特質と

 考え方をこのページの下部に紹介し、

 現状の経費がどのように変わるかシミュレーションと1年間の測定データをもとにその結果を「取り付け事例集」

 としてリンクページでご紹介します。

  現在ご利用の方、設置をご検討の方に何かの参考になるようにと言う思いです。

 電気温水器はすでに長い歴史がありますし各メーカーから発売されている給湯機器は多種多様です。

 ここではその機能や性能の詳細は紹介いたしません。  

                (エコキュートはCO2冷媒ヒートポンプ給湯器の愛称です。) 

どちらも深夜電力を利用する貯湯式の 電気温水器とエコキュートの違い
電気温水器 エコキュート
 
 ○  深夜電力でお湯を沸かします。マイコンタイプでは
    電力会社との契約により,(エコノミーナイト契約)
    昼間追い炊きも可能です。

    電気ヒーターで湯を沸かしますから 音は静かで 
    燃焼ガスも出ません

    本体価格はエコキュートより安価で、もともと

    長寿命です。
 
 ○ 大気の熱を利用して(ヒートポンプ)効率よく湯を
     沸かします。環境にもやさしい。

    そのため光熱費は電気温水器より安価です。

     設置場所により、薄型 一体型 また 酸素入浴

    自動追い炊き床暖セット機器など種類も豊富です。

    高圧給湯タイプでは2階でもシャワー使用可能

    
 △  給湯経費は、ガス機器や灯油に比べて安価ですが、
    エコキュートよりは高くつきます。

    標準的にエコキュートの 約3倍と言われています。
 
 △  設置機器の価格が高い。

    湯を沸かしているとき、エアコンのように音がします。

    2003年頃から設置されていますが、機器の寿命は

    実績がありません。

エコキュートを導入するとしたら・・・  こんなことも考えてみてください。
1
 年間平均3.0以上の COP(エネルギー消費効率) が公的補助金対象となる理由の

 ひとつです.

      (COP3.0とは、投入エネルギー(電力)の約3倍の熱エネルギーを得て、給湯します。)
2  
 直接燃焼して給湯しませんから、CO2排出量の抑制につながります。地球に優しいと

 宣伝されています。
3
 CO2冷媒を使うヒートポンプ式ですが、従来のフロン系冷媒では実現できなかった単体運転で

 90度の高温給湯を実現しています。 

 電気温水器と同様に昼間電力の70%引きの電気代での深夜電力を使います。

   昼間追い炊きや 機種によりますがお風呂の追い炊き機能などこの限りではありません。
4
 製造メーカーの研さんにより、燃費効率の向上と追い炊きを含めた便利な機能の充実、

 形状検討による 設置性の向上が図られています。
1  
 上水道での給湯を想定しています。家庭の井戸水では対応できない場合が在ります。

           (水道法に定められる飲料水の水質基準が必要です。)
2
 最低気温が分離型でマイナス10度、一体型でマイナス5度を下回る地域では機器の
 
 正常動作が保障されていません。

       (寒冷地向けに製造された機器については、マイナス20度まで設置可能です。)
3  
 シングルレバー湯水混合水栓などカランの種類によっては出湯量が少なくなることが在ります。

 電気温水器でも同じ

     (3階などには給湯加圧装置が必要となります。詳細は工事業者とご相談ください。)
4  
 使用地域の水質により、水中の銅イオンと石鹸などの中に含まれる脂肪酸が反応して

、浴槽やタイルが 薄青くなることが在るようです。

 機器付属の洗剤などで洗い落とせますが人体に影響は無いようです。
取り付けるまでに こんな風に考えて見ましょう。
 
 割安な深夜電力を利用してヒートポンプ機能で給湯する機器は、家庭での生活費の削減と快適性に

 大きな利点があります。過去に取り付けられて、利便性 安全性 経済性などにお喜びの方もたくさんおられます。

 私共が経験したその取り付け経過から申しますと

 まず、

 現在ご使用中の給湯機器の能力、満足度、その機器の使用年数と寿命、また 取り替えたときの費用など

 総合的に判断し、設置後10年以上の経過の中で必要となる給湯経費、機器設備費の償却まで含めた計画や

 検討が必要です。
   
 つぎに、

 調理機器をIHクッキングヒーターに交換し、「オール電化住宅」の検討をしてください。

 これは、更なる経費節減に貢献するとともに、無駄な廃熱を出さないかつ安全な生活への提案です。

 電力会社が提案する電気使用契約に 4 種類以上の契約種別があり、そのうち中国電力での「オール電化住宅」

 には上限3000円の割引のほか生活パターに合わせたお得な使用契約があります。

 ここでも又違った意味での生活経費の節約は可能です。

                    「IH」と「電気料金の話」は、このホームページの中にも御座います。

  また、

  取り付け工事、アフターサービス、には確実性、持続性、そして適正で安価と言う条件が必要です。

  そして、

  機器 取り付け工事の決済は、現金買取と10年程度のリース契約、長期のローンと言う選択肢があります。

    
参考 URL
       電化住宅の知っておきたいポイント
       パナソニックの給水 給湯機器
お疲れ様でした

        取り付け事例集をご覧ください
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