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コンピューターウィルス

次のようなものを 広い解釈で 「コンピューターウィルス」 と言います。
きわめて小さいプログラムで 感染、潜伏、発病といった機能を持ち、生物界の「ウイルス」にその挙動、
機能が似ていることから「コンピューターウイルス」と呼ばれるもの。
他のプログラムに感染、寄生しないで、不正プログラム自体が単独に活動するして害をもたらす「ワーム」
多くは、本人がそういう害のあるプログラムだと意識しないでインストールし、ユーザーの情報、形成した
結果等を自動的に収集されてしまう「スパイウエアー」
「感染したかな ?」と思う前に ウイルスのことを知ること 対策の準備をしましょう。
O S やアプリレーションソフトの進化に伴い、ウイルスも進化します。情報収集に参考になるサイトです
マイクロソフト 「セキュリティスクエア」 へリンクします。
I P A 情報処理振興事業協会  初歩の知識 発生状況 対策状況 届出方法など
シマンテック社 対策ソフト ベンダーです。 ノートンアンチウイルス
トレンドマイクロ社 対策ソフト ベンダーです。 ウィルスバスター
ソースネクスト社 対策ソフト ベンダーです。 
サイトの内容も時間とともに変更されています。
感染源は、インターネットだけではありません
インターネット 特にメールを送受信するメーラーを悪用するものが第一。
一般に配布されるソフトウエアー、 データーを移動するフロッピーやCDROMを経由するもの。 
これらには、「スパイウエアー」もあります。
対策ソフトの「定義ファイル」O Sやアプリケーションソフトの定期的な的なアップデートは必要です
対策ソフトベンダーが提供する定期的に、あるいは自動的に「定義ファイル」をアップデートする
ものもありますが、手動でするにしてもこの管理は重要です。
ソフトベンダー 例えば「マイクロソフト」社が提供するアップデートファイル、パッチファイルの
同様な管理も心がけましょう。これは、例えば Office製品についても同様です。
アップデートしたらJavaスクリプトが動かなくなったという お笑いもあるようですが・・・
感染したときのために、自分の大切なデーターはメディアを変えてバックアップすることも重要です
OSやアプリケーションは、Cドライブに、データーは「名前をつけて保存」からDドライブの
フォルダーにというようにアプリケーションとは別なところにバックアップする方法。

データーのバックアップは、フロッピーやCDRメディアにもバックアップしておくほうがいいでしょう。
こんな事をしてみたら・・・・・
  1. 「ファイヤーウォール」の導入 パソコンに入ってくるまでのガードを固めて防御 駆除する方法の検討
  2. プロバイダーやCATVでは、ウィルス検知と駆除のサービスを提供している所があります。
    サービスを利用すると、簡単に自分のパソコンのチェックをしたり 駆除が出来ます。
  3. パソコンを立ち上げたら自動的にオープンする「ポート」をアタックするウイルスが出現しています。
    「ファイヤーウォール」でも防げないことがあるようです。対策検討をしましょう。
  4. O Sをインストールするドライブを最小限に、アプリケーションをインストールするドライブを変えて
    パテーションを切り被害を縮小する方法も検討。
  5. 「スパイウエアー」の存在が気になる方 概要と対策フリーウエアーを紹介したページへのリンクや、
    アダルトサイト接続等でお困りでしたら当ページの「リンク集」へどうぞ。
  6. セキュリティリスク・ショールームというホームページがあります。
    実際存在するものの感染から被害までアニメーションスタイルで紹介してあります。

     お暇なときに 「こちら」から 訪問されたらいかがでしょうか。
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